
享年64歳
通夜12名 、告別式13名
喪主 妻(当時54歳)

「この家から送り出してほしい」
主人の遺言を叶えることが出来て良かったです。
自宅の中を装飾

気兼ねなく、ゆっくりと落ち着いた雰囲気の中で式が進行していきます。
式場使用料が不要で、参列者も限られており料理や返礼品も少ないので、葬儀・葬式の費用を抑えることができます。
お別れの儀式

祭壇にお飾りした生花は、お棺へ納めさせていただきます。
思い出の品々や愛用品を一つずつゆっくりとお棺へ納めることができます。
故人の思い出コーナー
パネル写真

故人様の子供の頃の夢は「自分の家を建てる」ことでした。
そして、故人様は設計士となり、自分の夢を叶えました。
「この家から送り出して欲しい。」
という故人様の遺言もありましたが、故人様の思いが詰まった自宅だったので、ご家族様は自宅で故人様を送ることに決めました。
故人様の想いが詰まった家に、愛用の品々や生前のお写真をお飾りし、より故人様を偲べる空間をお創りいたしました。

近所の方には知らせず、家族だけのお葬式でした。ただ、ご近所に親しい方もいらしたので、自宅から出棺(出発)するときだけは、近所の方々も整列し、故人様をお見送りいたしました。
ご家族様は
「主人の夢が叶ったこの家から送ることが出来て満足しています。」
と仰っていました。