代々幡斎場ホーム > よくあるご質問(Q&A) > ご臨終について
まずは、ご近親者の方や親しい方へ危篤の連絡をしてください。
ご家族様にとって大変辛いことではございますが、気をしっかりもって、大切な故人様を送る最後の時間でもございますご葬儀についてお考えください。金額もとても大切な要素であると共に、弊社では、まずは故人様との最後の時間をどのように過ごしたいか?どのように送りたいか?を葬家様に考えていただくことをおすすめしております。どこの葬儀社にお願いするかによってお葬儀の良し悪しが決まるといっても過言ではありません。まずはご自分の目でしっかり各葬儀社についてお調べいただくことをおすすめします。
あらかじめ葬儀社が決まっているようでしたら、その葬儀社へ一報を入れます。
もちろん断ることができます。万が一のときはどうしても慌ててしまうのも当然です。
ですが、大切な故人様を送る最後の時間でもございますご葬儀について今一度心を落ち着かせてお考えください。どこの葬儀社にお願いするかによってお葬儀の良し悪しが決まるといっても過言ではありません。まずはご自分の目でしっかり各葬儀社についてお調べいただくことをおすすめします。
役所への死亡届けの提出が必要となります。
ただ、これら必要なお手続きは弊社で代行致しますので ご安心ください。
故人様の配偶者の方もしくは長男、血縁で一番近い方が多いようです。様々なケースがあると思いますのでお気軽にお問合せください。
「喪にふくす主(あるじ)」という意味で、会葬者様への挨拶などをする遺族代表者となります。喪主の類似語で“施主”という役割があり、「布施する主」という意味で費用負担・運営の責任者となります。
ただ、喪主の役割は明確なものがなく、施主やその他の遺族が挨拶をするケースもございます。
<例>故人:父、喪主:母、施主:長男の場合
葬儀打合せや挨拶は「施主:長男」、葬儀費用負担は「喪主:母」となる場合もございます。
出すことが多いですが、宗教的な決まりごとはございません。また、関東地域では「喪主花(喪主様が出す生花)」は一般的ですが、その習慣がない地域もあります。

上記:生花の札の順序
ございます。下記に、通夜・葬儀の席次を記載致します。(地域により若干異なります)
■ <中向き>
参列者が向かい合って座り、会葬者と目礼が交わせる位置をとる。最も一般的な例。

■ <前向き>
会葬者がいない場合や宗旨によっては参列者が全員前向きになる。

葬儀の規模や場所などによって変わるので、事前にあらかじめ決めていた葬儀社と相談することをおすすめします。
<一例>
・町会(自治会)会館を利用する、町会にお手伝いを頼む場合
→日程を決める前に連絡・相談をしてください。
・身内(家族)だけで送る場合
→葬儀後に連絡を入れる方が多いようです。不安が残るようでしたら
「身内だけで葬儀をするので、会葬をご遠慮していただく」旨町内会に連絡します。
葬儀日程や場所が決まり次第貼り出すものですが、その知らせにより通夜・告別式で自宅を留守にすることが分かるので防犯の観点から、貼り出さないケースが多くなっています。
代々幡斎場での葬儀に関するご相談・お悩み事は、感動葬儀社アーバンフューネスコーポレーションにお問合せ下さい。葬儀・葬式のご用命は24時間365日承っております。